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日々のつれづれ

2008年7月25日&2010年3月25日に男の子を出産。愛息子たちの観察記録& 日々の日常をつづっています。

お友達に教えてもらって作りました~
(一部でうわさになっているものらしいです)
DSC08258.jpg

よーく見たらボロがあでるのでだめですよ(笑)
原価はとってもお安くて意外と簡単にできるんです
<材料>
・イス(100円均一)
・ビニルテープ(100均一)
・クッキングペーパー(オーブンシート?)
の3つだけ。

作り方はクッキングペーパーにイスを乗せて
鉛筆で枠をとり、コッシーの顔を書く。
だいたいかけたら油性ペンで書く。
ビニルテープを多めに貼って行き、
ハサミで切る。
シールのように奇麗に紙からはがれるので
イスに貼る。
を繰り返していくと出来上がります

子供のお気に入りです
わかりにくい場合は聞いてくださいね

ポチっといただけたら嬉しいです


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テーマ:コレ知ってる? - ジャンル:ライフ

☆水疱瘡☆
水痘(水疱瘡)ウイルスに感染して起こり、発熱と全身に強いかゆみを伴う発疹が特徴の感染症。
一般に小さいうちにかかると軽く済むので、乳児期の水痘はそれほど心配はいらないが、
発疹のかゆみが強いので赤ちゃんにとってはつらい病気といえます。
水痘ワクチンの接種によって感染を防ぐことができます。生後間もない赤ちゃんは、お母さんからもらった免疫があるのでほとんどかからないが、
まれに生後1ヶ月過ぎの赤ちゃんがかかることがあります。小さい時期にかかった場合
一般的に熱もそれほど高くなく発疹の数も少なくて済むことが多いが、年齢が上がるにしたがって、
熱も高く、発疹も多くなる傾向がある。子供のときに感染を免れ、大人になってから感染するとかなり
重症になり、発疹のあとが残ることもある。

妊娠中に水痘ウイルスに感染するとまれに胎児に影響することがある。したがって水痘にかかったことのない妊婦さんが水痘の子に接触した場合はすぐに産婦人科医に相談してください。
水痘は一度かかると免疫ができるため二度と感染することはない。
11月から7月の冬から初夏にかけて流行し夏にはあまり見られない。


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テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

妊娠して貧血になってしまった私。
その時調べたことを、ちょっと載せてみます。
少しでも皆様のお役に立てたら嬉しいです

鉄分を効率よく摂取するために鉄分について知りましょう♪
ちなみに妊娠中に必要な鉄分の量は19.5mg。妊娠前の約2倍!
鉄分は体への吸収率が悪い栄養素なので毎日意識的に摂るようにしましょう!

☆鉄分には「動物性(ヘム鉄)」と「植物性(非ヘム鉄)」があります。
鉄分は大きく2種類に分けられます。
動物性食品に含まれるヘム鉄と、植物性に含まれる非ヘム鉄があり、体内への吸収のされ方が異なります。非ヘム鉄は消化されにくい構造になっていますが、動物性タンパク質に含まれる消化酵素やビタミンCと一緒に摂ることで吸収率がアップします。またビタミンCはヘム鉄の吸収を高めるのにも効果的です。

☆鉄分は‘とりだめ‘ができません!
体が一日に吸収できる鉄分量は決まっているため、一度に沢山摂っても一定量以外は体外に出てしまいます。その為、一日の食事の中で、3食きちんと食べてまんべんなく栄養素を摂取することが大切。3食きちんと食べない人ほど貧血になる確率も高いようです。

☆食中、食後の飲み物に注意!
紅茶や日本茶、コーヒーなどには鉄分の吸収を阻害するタンニンという成分が含まれています。食後約30分~1時間は紅茶、日本茶、コーヒーを控えたほうが良いでしょう。なお、麦茶などの穀物系のお茶やハーブティーはタンニンが含まれないので安心して飲めると思います。
オマケ:なのでフレンチレストランでは最後にコーヒー、ちょっと良い会席料理では食事中はほうじ茶で食後に緑<茶を出してくれるんですね♪

☆バランス良く色々な食品から鉄分を摂ることが理想的。
造血作用のあるビタミンB6やB12、葉酸、銅なども、貧血には必要な栄養素です。それらを摂ろうと思うと一つの食材に偏らず、色々な食品をまんべんなく摂ることが大切になってきます。また、鉄分の吸収をよくするビタミンCは熱によって壊れやすいので、加熱のし過ぎに注意したりなるべく生で食べるのがオススメです。

☆とりすぎはよくないものも・・・。
レバーは鉄分を多く含みますが、妊娠初期には摂りすぎに注意したいビタミンAも多く含みます。また、レーズンやドライプルーンも手軽に食べられて便利ですが糖分も多めなので食べすぎには注意が必要です。1つの食品にこだわらず、色々食べることが大切です。

鉄分が多く含まれている食品って??
五訂 食品成分表より適当に抜粋 100gあたりにに含まれる鉄分量です。
●動物性(ヘム鉄)食品●
・豚レバー・・・13.0㎎
・鶏レバー・・・9.0㎎
・鶏ハツ(心臓)・・・5.1㎎
・牛レバー・・・3.3㎎
・牛もも赤身・・・2.7㎎
・あさり・・・3.8㎎
・あさり佃煮・・・18.8㎎
・かつお・・・1.9㎎
・牡蠣・・・1.9㎎
・卵・・・1.8㎎

●植物性(非ヘム鉄)食品●
・ひじき(干し)・・・55.0㎎
・小松菜・・・2.8㎎
・ほうれん草・・・2.0㎎
・大豆(国産、ゆで)・・・2.0㎎
・おから(生)・・・1.3㎎
・木綿豆腐・・・0.9㎎
・絹ごし豆腐・・・0.8㎎
・生揚げ・・・2.6㎎
・納豆(粒タイプ)・・・3.3㎎
・切り干し大根(干し)・・・9.7㎎
・レーズン・・・2.3㎎
・ドライプルーン・・・1.0㎎

テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活